2008年07月22日(火) 13:04雑誌「コンフォルト」掲載
雑誌[コンフォルト]隔月号 第103号(2008年8月号)にチョープロkuriyaの建物が掲載されました!
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2008年08月01日(金) - 10:30
建築は白紙の状態から完成まで、何千もの決断の積み重ねによって
現実の世界へ姿を現す。
ひとつひとつの決断には『思想』と『技術』に裏付けられた必然性
があり、この必然こそが空間に秩序を与え建築を創り出すと考える。
施主に対し、現場に対し常になぜこう考えるか、なぜこう決断するか
その必然性について十分な説明が出来るまで思考を重ねる。
が、しかし、今回の取材の途中に、ぽろりと、、、
『なんとなくが意外と大事なんです』と言ってしまった。
仕事において一番つかいたくない言葉だ。
それについて、ずっと考えていた。
おそらく
そのときボクが言いたかった『なんとなく』とは感性のことだろう。
必然という言葉で共有できないもの、あえて言葉で説明しないもの。
建築は思想と技術そして感性からなる空間芸術なのだと思った。
記事の内容とあまり関係ない 個人的な覚え書き、ブログより抜粋!
jin architects h.masuda
2008年08月03日(日) - 22:58
すばらしい芸術作品は、いくつもの黄金比で構成されています。決して意識的に黄金比を取り入れているわけではないでしょう。美しい必然を追求すると意識の奥底に黄金比が染み付いていて、それが感性となって「なんとなく」あるべき姿が浮かび上がるのではないかな。
k.araki