KURIYA調理室

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2008年07月22日(火) 13:04雑誌「コンフォルト」掲載

雑誌[コンフォルト]隔月号 第103号(2008年8月号)にチョープロkuriyaの建物が掲載されました! コンフォルト第103号

2 Comments | Tags: ◆Kuriyaからのお知らせ

この記事へのコメント:

  1. 建築は白紙の状態から完成まで、何千もの決断の積み重ねによって
    現実の世界へ姿を現す。
    ひとつひとつの決断には『思想』と『技術』に裏付けられた必然性
    があり、この必然こそが空間に秩序を与え建築を創り出すと考える。
    施主に対し、現場に対し常になぜこう考えるか、なぜこう決断するか
    その必然性について十分な説明が出来るまで思考を重ねる。

    が、しかし、今回の取材の途中に、ぽろりと、、、
    『なんとなくが意外と大事なんです』と言ってしまった。
    仕事において一番つかいたくない言葉だ。
    それについて、ずっと考えていた。
    おそらく
    そのときボクが言いたかった『なんとなく』とは感性のことだろう。
    必然という言葉で共有できないもの、あえて言葉で説明しないもの。
    建築は思想と技術そして感性からなる空間芸術なのだと思った。

    記事の内容とあまり関係ない 個人的な覚え書き、ブログより抜粋!
     jin architects  h.masuda

  2. すばらしい芸術作品は、いくつもの黄金比で構成されています。決して意識的に黄金比を取り入れているわけではないでしょう。美しい必然を追求すると意識の奥底に黄金比が染み付いていて、それが感性となって「なんとなく」あるべき姿が浮かび上がるのではないかな。

    k.araki

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