KURIYA調理室

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2012年04月01日(日) 14:29~魔法瓶~

こんにちは。桜が満開の季節になりましたね。

先日の休日に近場へお花見に行きました。

外はまだ肌寒いので、魔法瓶に熱いお茶を入れて出掛けました。

この魔法瓶は、デンマーク生まれのステルトン社、クラシック・バキュームジャグと言う商品です。

鳥のクチバシのような注ぎ口は、傾けた時に自然に流れ出すデザインになっていて、

耐熱効果は約6時間。

そして2種類の蓋が付いてまいす。 室内での使用には自動開閉タイプの蓋と、ピクニックなど

持ち出すときには、ねじ込み式の蓋があってとても便利です。

私は自宅でも毎日使っていて、毎朝沸かしたお湯をジャグに入れて急須と一緒に置いておくと

お茶のおかわりも楽々です。

これからの行楽シーズンにいかがでしょうか。               スタッフの浜松でした。

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2012年03月27日(火) 8:07アイザワのミルクパン

春間近とは言え、まだまだ寒い日が続きますね。

寒い日の私のマイブームは塩ココアです。


湯銭で溶かしたココアパウダーに
たっぷりのミルクを注ぎ、
ホイップクリームを浮かべます。
お砂糖はお好みで。
最後に塩をパラッと降りかけると、
甘さが引き締まりぐっと美味しくなるのです。

それではkuriyaの道具のご紹介。

カーブした木の持ち手が気に入ってる
アイザワのミルクパンは、
ホットドリンク用と決めて大事に使っています。
両口なので左右どちらからでも注ぎやすく使いやすいです。

小さなマドラー(マドラー泡立てといいます)は少量の泡立てにぴったり。
生クリームもしっかりホイップできます。


塩ココア、よかったら是非お試しください。

kuriya 野口でした。

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2012年03月06日(火) 15:25kuriyaスタッフのつぶやき~ご飯~

毎日、すっきりしない日が続きますね・・

先日お休みの日にふと思い立ち

staubでご飯を炊いてみよう!と挑戦してみました。

一度目は、店頭にも置いてある料理本「ストウブでいつもの料理をもっとおいしく!」

掲載されているとおりに炊いてみると、かなり硬めのご飯になってしまい・・

 

二度目は、ご飯をざるにあげておいた後にしばらく水にもつけてみましたが

これまた、少し硬めのご飯になりました。

 

三度目に挑戦したご飯がこちら!

今回は水を多めにいれてみると、ちょうどよい加減に炊けました。

我が家は胚芽精米+黒米のご飯だったため、少し水加減を多めのほうがよかったようです。

みなさんも、ご自分の好みの炊き加減を探してみてください。

 

                                           kuriyaスタッフ  森

 

 

 

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2012年02月12日(日) 18:02kuriyaスタッフのつぶやき ~いつの間にか1年・・・~

 皆様、こんにちは。 久々登場の宮崎です。

ちまたでは、インフルエンザが大流行の様ですが、皆様は大丈夫でしょうか?

 

先日、ふとカレンダーを見ていて、気が付きましたが、

kuriya大村店も、2月10日で、丸1年を迎えました。

もう、そんなにたったのかしら?と正直思ってしまいます。

 

OPENから、1年と言っても、もちろん準備の段階から考えると、

倍以上の時間を費やしてのOPENを迎えた訳ですが・・・・・

 

お店の設備の方は、本店での使い勝手も参考にして、設計の増田先生と

ああでもない、こうでもないと何度も、何度も、打ち合わせ、

図面や配置を考えていただいたのを今でもよく覚えています。

(きっと、先生からしたら、めんどくさいスタッフだったと思います・・・)

 

今でこそ、白壁のおしゃれな建物ですが、改装前は、

”はんなコイン洗車場”の看板が温水洗車場のなごりをかもし出していました。

私も、学生時代は、この前の国道を、自転車通学で通っていたので、

この看板は、よく覚えています。

 

改装前に、営業所のスタッフと、夏のギラギラ太陽の下、

汗だくと、ホコリまみれになりながら、事務所内外の大掃除をし、

男性営業スタッフは定期訪問や、出動依頼があると、外に出るので、

常に、営業所で準備作業をしていた私は、フルで作業に参加・・・・

本当に、連日、大変な片付け作業と、引っ越し作業でした。

 

いざ、改装工事が始まると、何だか寂しい気もして、不思議な感覚でした。

骨組は残しての、増設工事、私も、自分のお休みの日や、

早めに帰れる日は、ヘルメットを着用して工事の進み具合を見に行ったものです。

内装工事も、わくわくしながら、見学したものです。

そんな、思いを巡らして、1年間を振り返っていました。

 

大村店も1周年を迎え、商品内容や、料理教室、イベントも

皆様に楽しんでいただけていますでしょうか?

大村店は、店内から見渡せる中庭の緑が目を楽しませてくれます。

 

もう少ししたら、川沿いに桜の木もピンク色のかわいい花を咲かせ、

私たちの目をより楽しませてくれることでしょう。

 

本店には、行ったことが有るけど、大村店には足を運んだことが無いなぁ・・と

思われた方は、是非一度、遊びにいらしてください。

 

kuriyaスタッフ:宮崎

 

 

 

 

 

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2012年02月02日(木) 10:42曲げワッパのお弁当箱

こんにちは。kuriyaニュース担当の田中です。

今月のkuriyaニュースでご紹介している、大館曲げワッパ。

私も1年ほど曲げワッパの弁当箱を愛用しています。
残り物を詰めてもごちそうに見えます。
大館の曲げワッパは、白木の美しさと秋田杉のすがすがしい香りが印象的。
白木のお弁当箱に憧れて買ったものの、初めて使う時は、

あまりのキレイさに、ごはんを詰めるのにも躊躇してしまうほど。

「油がついたらシミになって落ちないのでは!?」

「すぐにカビが生えそう!」

「手入れが大変そう!」

「汁気があるものが詰めにくい」

憧れ半分、そんな「使いにくさ」も多少感じていました。

だけど、使っているうちに全く逆のイメージを持つようになりました。

(汁気があるものは詰めにくいですが…)

天然杉には自浄作用があるのか、シミがついても自然にキレイになります。

例えば、苺の赤い色素が移ったり、揚げ物の油がシミになっても、

そのうちいつの間にか消えてしまっているのです。

おかずの油や汁気が気になる時は庭のハランや、

ワックスペーパー、アルミを敷いたりしています。

食べた後は、洗剤を使わず水だけで洗います。

水で濡らしたスポンジでこするだけで、すっかりきれいになります。

油のぬるぬるもありません。

いつまでもぬるぬるがとれないプラスチックの容器よりもかえって清潔な感じです。

洗ったあとはきれいに乾かすだけ。

布巾である程度拭きあげておけば、すぐに乾いてしまいます。

湿気が多い日は、オーブントースターの上に置いて乾かします。

日々洗っていると、木に含まれているさまざまな色素が表に出てくるのか、

「最近、なんだかオレンジ色っぽいなぁ」

など色が違って見えることがあって面白いです。

シンプルだけど変化に富んでいる。

使えば使う程、良さがわかってくる。

曲げワッパのお弁当箱はそんな不思議な存在です。

次はおひつをぜひ使ってみようと思います。

 

樹齢200年以上の製品は希少価値に…。

寂しい限りです。

 

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