6月15日(火) 伊良林 『無量庵』 の高島料理長をお迎えして、基本になる
和食の献立を教えていただきました。
料理長の他に花月からも板さんが二人きていただき、教室は少し緊張気味。
。。。。。。。 本日のお献立 。。。。。。。
胡麻豆腐 割り醤油
鶏のくわ焼きと和サラダ
つるトロうどん(納豆 ・ オクラ ・山芋 )
新生姜ごはん
でざーとまと ~ジュレ掛け ~
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●高島 基晴プロフィール
兵庫県出身。 熱烈な竜馬信望者だったため来崎し、和食の道を目指す。
花月 等で研鑽を積み、無量庵開店から料理長を務める。
まずは基本の出汁の引き方。全ての料理のベースになります。
昆布を引き上げるタイミングからこと細かく指導。


さっそく皆さんで味見。
「この味覚を忘れないように!これが基本です。」

葛が透明になってきたら、當胡麻を加えさらに練ります。
※ 調味すること ・・・・・・ あたりをとる
すばやく型に流し込み、氷水に漬け込むのには、皆さんびっくり。


※昔、畑仕事の合間に鍬(くわ)の上に野鳥などの肉を載せて焼いたことから
鍬焼きと呼ばれるようになりました。鋤(すき)を用いたすき焼きも同意語。
片面をとにかくじっくりと、返したくなるのを我慢して焼くことがポイント。




調理場のまかないからうまれたつるトロうどん。
料理長のこだわりは、出汁に洗った納豆を入れ煮だし、納豆からの出汁も合わせて味わえる点。
滋養満点の納豆・オクラ・長いも。食欲が無い時でも、このうどんで元気をもらえます。




ワイン入りのシロップに漬け込んだトマト。トマトが立派なデザートに!

しっかり、丁寧に作られた献立。基本を知ることがいかに大切か学ぶことが出来ました。

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