1月9日(金)
今年初めてのKuriyaの料理教室は
中村先生の 和菓子 から始まりました
今月のお菓子 花びら餅
塩釜
お抹茶
花びら餅 宮中で正月を祝うために用いられた餅が原型
餅を噛む歯固めという儀式があり「歯」は「齢」に通じて
齢を固める = 長寿を意味するお菓子

粉の種類も様々 上新粉 ・ もち粉 ・ 葛粉 ・ 寒梅粉
名前は知っていても、その違いをきちんと言えないものです
もち米からつくられるものと、うるち米からできるもの
粉の特性を知ることから始めます
上白糖は裏ごしして使用 しとり蜜と寒梅粉をすり混ぜます
塩釜 宮城県のしおがま神社の辺りで製造されはじめたお菓子
砂糖、蜜、寒梅粉を混ぜた生地にうっすらと塩味をつける
美しいさくら色に仕上がりました↓

練り上げた味噌あん

蒸したういろうの生地に蜜漬けしたごぼうと白味噌あんをおいて作ります


こちらは市販のもの お店によっても随分違いがあります

馴れた手つきで点てる方、数年ぶりと案じられる方、初めての方
おしゃべリも楽しいひとときでした


中村先生が以前おられた松江では、どこの家庭でも抹茶の缶が食卓に普通に
置いてあり、小さな頃からお抹茶を楽しむことが出来る環境にあるということです。
特別なことではなく自然にお茶を楽しむ‥‥
私達も取り入れてみたいですね。
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