長崎空港隣接地のメガソーラープロジェクトが本格的にスタート

 

2015年1月28日

株式会社チョープロ
ソーラーフロンティア株式会社

 

 

長崎空港隣接地のメガソーラープロジェクトが本格的にスタート

~設置・運営事業に関し事業用地賃貸借契約を締結~

 

【東京/長崎−2015128日】- 株式会社チョープロ(代表取締役:荒木健治、本社:長崎市、以下:チョープロ)とソーラーフロンティア株式会社(代表取締役社長:平野敦彦、本社:東京都港区台場、以下:ソーラーフロンティア)が設立した「長崎ソーラーエナジー合同会社」は、長崎空港隣接地(大村臨海工業用地他)における約30MWのメガソーラー設置・運営事業(以下:本プロジェクト)に関し、長崎県及び長崎県土地開発公社と事業用地の賃貸借契約を締結しましたのでお知らせ致します。

ソーラーフロンティアにとって、関西国際空港プロジェクトに続く2番目のCIS薄膜型太陽電池の空港関連設置案件であり、高い地域貢献性と経済性を併せ持つ重要な大型事業と位置付けています。

2014年3月31日に長崎県及び長崎県土地開発公社との間で合意された本プロジェクトは、既に国内大手金融機関を中心に地元銀行を含めた融資団が組成されるなど順調に進捗しています。このたび上記のとおり賃貸借契約が締結されたことにより、本プロジェクトの実現に向けてさらなる一歩が刻まれました。なお、着工は2015年4月を予定しています。

本プロジェクトの詳細につきましては、以下の2014年4月1日発行のプレスリリースをご覧ください。http://www.solar-frontier.com/jpn/news/2014/C031163.html

以上

【概要】

事業名 長崎空港隣接地(大村臨海工業用地他)におけるメガソーラー設置・運営事業
設置場所 長崎空港隣接地 (長崎県大村市箕島)
賃貸借面積 約34ha
規模 約30MW
建設開始予定 2015年4月
完成予定 2016年7月

 

【株式会社チョープロについて】
LPガス会社を母体に、新しく再生可能エネルギーの供給に取り組むべく事業展開を始めました。現在、長崎県、佐賀県、熊本県においてメガソーラー事業を推進し、本プロジェクトと合わせた出力は約50MWとなります。 また「暮らしのブランドkuriya」を展開。これからの「暮らし」を見据えた事業も展開しています。
  サッカーJリーグ「V・ファーレン長崎」や「長崎がんばらんば国体」などのスポンサーとして、スポーツ振興にも貢献しています。

 
【ソーラーフロンティア株式会社について】
ソーラーフロンティア株式会社は昭和シェル石油株式会社(5002, T)の100%子会社であり、CIS 薄膜太陽電池の生産・販売を行っています。2011 2月より商業生産を開始した国富工場(公称生産能力900メガワット)は、CIS薄膜太陽電池の生産工場として世界最大です。ソーラーフロンティア株式会社が生産・販売するCIS 薄膜太陽電池は、銅、インジウム、セレンを使用して、当社の独自技術で生産する次世代太陽電池であり、経済効率が高く、環境に優しいことが特徴です。太陽電池の設置容量(kW)あたりの実発電量(kWh)が従来型のものに比較して高いだけでなく、原料からリサイクル処理まで高い環境意識で設計・生産されており、その長期信頼性や保証体制に関しては「JETPVm認証(JIS Q 8901)」などの第3者機関による認証を受けてきました。デザイン面でも、内閣総理大臣表彰「第2 回ものづくり日本大賞」で優秀賞(製品・技術開発部門)、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2007 年グッドデザイン賞」では特別賞エコロジーデザイン賞を受賞しています。詳細につきましては当社ホームページをご覧ください。当社公式のブログFacebookTwitterでも太陽光発電に関する最新情報などを随時発信しています。

問い合わせ先:
〈株式会社チョープロ ソーラー事業部〉
定富・山口 TEL: 095-856-8101
〈ソーラーフロンティア株式会社 コーポレートコミュニケーション部〉
吉田・高橋 TEL: 03-5531-5792


Posted 1月 28th, 2015 in ヘッドラインニュース.

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