給水・給湯配管凍結予防のご案内

ガス給湯器には、凍結予防ヒーターが装備されている機種もありますが、特に気温の下がる夜間や早朝には、ガス給湯器や配管内の水が凍結して、お湯が出なくなる場合があります。

【凍結予防方法】
① ガス給湯器(リモコン)の運転スイッチを「切」にして下さい。
リモコンがない場合は、ガス給湯器のガス栓をしっかり閉めて下さい。
※この作業を行いわないと次の処置②により、ガス給湯器が運転(燃焼)することがあります。

② 給湯栓(お湯の出る蛇口)から、少量の水(1分間に約400cc・・・太さ約4mm)を流したままにして下さい。
※ガス給湯器のコンセントは抜かないで下さい。
(凍結予防ヒーターが装備されている機種は、凍結予防ヒーターが作動しなくなります。)

【凍結した場合】
凍結した場合は、自然に解凍するまでお待ち頂くことをおすすめします。
解凍後、ガス給湯器本体や配管に水漏れなど異常がないことを確認のうえご使用下さい。

問い合わせ先:
株式会社チョープロ TEL:095-856-8101


Posted 1月 25th, 2016 in ヘッドラインニュース.

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