| ●外観
「一風変わった屋根にも注目」
一見、ミュージアムのような外観ですが、着工当初の予定では外装はコンクリートの打ちっぱなしのままになる予定だったそうです。しかしコンクリートの上に天然木を貼ることで、冬は熱を逃がさない断熱効果を持つ構造になっています。また、コンクリートと天然木の間に隙間を確保することによって、夏は天然木が外からの熱を吸収。隙間を循環する空気がコンクリートを冷やし室内は涼しくなるというわけです。また注目してほしいのが屋根です。平面状の屋根には芝が植えられています。この芝も熱を吸収する役割を持っていますし、何より個性的でいいですよね。手入れも年に2度程、これはご主人の担当だそうです。
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