アルカのゆうこうを使った料理教室

ゆうこう

ゆうこうは、長崎の土井の首と外海地区で自給的にずっと守らててきたかんきつ類で、どのようにしてその土地に

根付いたのか、来歴については未だわからないそうです。昭和の時代に土地開発や温州ミカンと交雑するなど

の理由で伐採が進み、絶滅の危機にありましたが、現在は、長崎の特産として商品化が進められています。

 

 

 

※アルカ[味の箱舟]とは・・・

スローフード協会が世界共通のガイドラインで選定し、プロモーション活動などの支援策によって、その生産や

消費を守り、地域における食の多様性を守りゆこうとするもの。

地域の自然や生活に深く結びつき、小さな生産者による希少な食材であることが認定の基準となっています。

現在、土井の首と外海地区のゆうこうは、このアルカに認定されています。

 

 

 

もちろん、講師はスローフードJAPANの理事を務められている黒川陽子先生。

「味の箱舟]」委員会委員長も兼任され、日本の『食』に関わり、幅広い活動を行われています。

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○ 日時        12月6日(木)   10:30 ~

○ 定員        15名

○ 受講料      3000円

※  メニューはシンプルですが、いつもシンプルだけでは終わらないのがこの教室の特徴です。

黒川先生の長年の活動から得られた知識、日本の農業の現状など、目からうろこの知識が学べる講座でもあります。