夏休み親子いりこ教室

8月10日(月)  ながさき味覚教室 ×kuriya の主催、「夏休み親子いりこ教室」協賛:国産水産物流通促進センター
kuriyaが取り組んでいる味覚教育の一環として、今回はいりこを選びました。
 黒川陽子先生、雲仙市の漁業者・天洋丸の竹下さんを講師としてお迎えして開催。

 

いりこ9

 

■ だし汁ワークショップ
抽出の仕方が異なる3種類のだし汁の比較

まずは、目(視角) ・鼻(嗅覚)・ 口(味覚)で、感じたことをワークシートに書き出します。
同じいりこでも、こんなに味が変わることがわかりました。

 いりこ6              

 いりこ15 (1)     いりこ10

 

 今回の解剖に使用した天洋丸の新鮮なイリコ

          イリコ画像

 

 

 

 ■ いりこの解剖

   いりこが解剖出来るの? 全長4~5cmのいりこを頭と胴体にわけ、脳、胃、肝臓、腸、背骨、などを
取り出して、解剖シートに貼っていきます。とにかく小さいので、真剣に取り組みます。
 こんなに小さなイリコが、命をもって海で生きていたことを改めて感じました。
  

  いりこ13   いりこ2

   いりこ3  iいりこ12

 

 

 解剖シート完成!

 イリコ

 

  

■ 調理実習

子どもたちは手際よく、それぞれの仕事を担当して、ごはんとみそ汁を作ります。
だしをとったイリコを砂糖と醤油で味付けして、もうひと品も。

  いりこ4     いりこ4

    いりこ7    いりこ3

 

 皆で作った自転車飯、わかめとジャガイモの味噌汁、だしでとったいりこの甘辛煮、食べるいりこ。
味噌汁はあっという間になくなり、ご飯は全部で一升と三合炊きました。
皆で、いただきまーす。
これからは、お母さんが留守の時でも、ご飯とみそ汁は自分で作れます!

いりこ5

いりこ2