turkでつくる夏のご飯

梅雨が明ければ、暑さと一緒に夏がやってきます。
暑い夏は台所で料理をするのも一苦労。
夏バテをしないようにバランス良く、しかし手軽に短時間でサッと料理をしたい季節です。

そんな夏におすすめの料理方法は「焼く」「炒める」。
煮込むほど時間もかからず、夏野菜が美味しく食べられる料理方法だと思います。
適度な油と肉や魚、野菜が摂れたら、一品で栄養バランスも安心です。

普段の料理やアウトドアで、「焼く」「炒める」にこだわる道具をご紹介いたします。

「焼く」が料理の1つのスパイスに。
一生もののドイツの鍛造フライパン turk(ターク)
kuriyaニュース7月号

ドイツの限られた職人の手によりつくられるturkのフライパンは、鉄の塊から叩いて作られる鍛造(たんぞう)鉄フライパンです。

このフライパンの一番のおすすめは「焼き」料理。


このフライパンでシンプルに食材を焼くだけで、コーティングフライパンや、流しこみの鋳鉄フライパンとも違う、何とも言えない美味しさが。

表面はカリッと、中はみずみずしいソテーができあがります。
焼いて感じる香ばしさが、料理の1つの味付けの仕上げになるようなフライパンです。

種類は、片手のフライパンと、日本向けに作られたやや深みもある両手のグリルパンの2つ。
サイズは18cm~28cmまで2cm刻みと豊富です。

お手入れも鉄フライパンなので、とても簡単。
料理後に、束子と湯でザッと洗うだけ。油膜を育てる鉄は使うたびに、扱いやすくなっていきます。

アウトドアにもおすすめのフライパンです。

この夏は、様々なシーンでturkのフライパンでつくる夏の料理をご紹介予定。
お楽しみに。

ターク②