2018年 8月の料理教室のご案内

 

     2018年  平成30年

 ~~~~ 八月  葉月 (はづき)  ~~~~
 
 
 立秋    処暑
  
 まだまだ暑の盛りですが、立秋を迎えると、夏の名残りの残暑になります。
カナカナと鳴くひぐらしや夕暮れに響く虫の声は、短かった儚い夏の記憶を感じさせてくれます。
 とはいえ、熱帯夜が続く日本。身体を労り、十分な睡眠を確保できるような努力は必要です。
 

                          
     今月の楽しみ                                    
 
・・・・  八月の風物詩  ・・・・
   
 かき氷(かきこおり)

 

真夏の日差しが照りつける中、「氷」と書かれた旗を見かけるとそれだけで涼しさを感じます。
冷たいかき氷を食べてひと休み。夏ならではの楽しみです。
「かき氷」は日本の夏の風物詩、夏の季語で「夏氷」(なつごおり)ともいいます。

 
  

 かき氷2

現代は冷凍庫があるので、いつでも氷を口にすることが出来ますが、昔の人も、暑い季節にかき氷を
食していたようです。(とはいってもごく一部の高貴な人々に限定されますが。)
清少納言 の『枕草子』「あてなるもの」(上品なもの、よいもの)の段にもこう記述されています。、
「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」
意味は 削り氷にシロップのように蔓草の一種である甘葛(あまかづら)の汁をかけ、新しい金属の器に入れて
あるのが実に優雅である。
平安貴族も、涼やかなかき氷を楽しんでいた様子が伺えます。

   
 

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夏休みも八月の声をきくと、あっという間に過ぎていきそう。
今月も親子で参加型の教室を準備しています。紫外線のことを学んで日焼け止めクリームを作る講座、
恒例のイリコの解剖教室も控えています。自由研究としてもお役に立てる内容です。
 大村店では、ビーツのベーグルレッスンをはじめ、佐藤風水先生による筆ペン習字の講座も初お目見え。

 

 

 
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皆様の参加をお待ちしています。
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