2018年 9月の料理教室のご案内

      

     2018年  平成30年

 ~~~~ 九月  長月(ながつき)  ~~~~
 
 
  白露    秋分

       重陽の節句 (五節句)
    雑節    二百十日  二百二十日  秋の彼岸入り   秋の社日  秋の彼岸明け
 

夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから、草の葉に白い露が結ぶ白露。
私たち日本人は「白」は雪=冬をイメージしますが、中国の陰陽五行では白は秋の色とされています。
野には薄の穂が顔を出し、太陽が離れていくため空が高くなるなど、本格的な秋の到来を感じられる頃です。
日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の涼しさの中に肌寒さも感じ始めます。

 


                          
     今月の楽しみ                                    
 
・・・・  九月の風物詩  ・・・・
   
 新米(しんまい)
秋の味覚といえば、日本人であれば、やはり 新米の美味しさを挙げることと思います。
おかずが無くても、何杯でもいけるという方も多くおられるのでは。

新米にはみずみずしさがあり、炊き上がったときの際立つような白さや豊かな香りも、新米独特のものです。
食感も粘りがあり、うまみも強く感じることができます。

 
 
 
4お米
 
 
 

水分の多い新米を保存する場合は、低温で低湿度の場所を選ぶことが肝要。
最適な場所は冷蔵庫や冷凍庫ですが、難しい場合は、なるべく涼しい場所を選びましょう。
お米は生鮮食品ですので、鮮度を上手に保ちながら、新米の美味しさを長く味わいたいものです。
 新米は、米穀年度や収穫・精米された時期によって、しっかりと定義されています。
また、新米の特徴や保存方法をきちんと知っておくことで、香りや風味が抜群の新米の美味しさをより長く堪能できます。

 

   
 

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長かった夏休みも、ようやくおしまい。九月からはまた、子供たちを見送る日常がもどってきます。
異常な暑さから少しは解放され、日々の暮らしを取り戻したいと思います。
 九月はお待ちかねの長月祭もありますので、みなさん楽しみになさってください。

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