秋を楽しむ 日本の道具

9月のテーマは、秋を楽しむ日本の道具。
まだまだ残暑は厳しいですが、朝晩の空気や虫の音色に秋の訪れを感じます。

秋は、味覚の秋。新米の秋。多くの食材が旬を迎える季節です。
この時期から、台所道具も秋支度を。

秋の夜長には温かみのある器と一緒に、燻製料理を。
9月おすすめ~秋の夜長の燻製料理~

9月は大村市東大村の静かな森の中に工房を構える
“六音窯”さんの酒器などが店頭に並びます。

夏の白い陶器や、冬の土ものの器とも自然に馴染む六音窯さんの器。
暮らしに溶け込む器としておすすめです。

長谷園の土鍋「いぶしぎん」なら、煙や香りを気にせずお家で簡単に燻製料理を楽しめます。

好きな食材を並べて、しばし待てば、できたての燻製料理が秋の夜長のお楽しみに。
いぶしぎん料理

 

新米のお供には、みずみずしい浅漬けはいかがですか?
長谷園の浅漬器は、内部にラジウム系鉱石が施され、マイナスイオンを発生します。
その効果で浸透力が増し、塩分がまろやかな味わいに。
旬の食材で自家製の浅漬けをお楽しみいただけます。
浅漬器

 

秋を存分に楽しむためにも、台所から秋の支度を。
冬まで長く楽しめて、冬がくる頃にはきっと自分に馴染んだ素敵な道具に。