新米を美味しくいただくための道具

新米の美味しい季節になりました。
お米が一年で一番美味しい季節に、こだわりの道具を使えば美味しさが際立ちます。
この時期に揃えたい、kuriyaおすすめの道具達をご紹介します。

■お米を美味しく炊く道具
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長谷園の「かまどさん」

土鍋で炊けば、ふっくら香ばしく美味しいごはんがいただけます。
中蓋を外しておけば、土鍋が水分調節もしてくれて、おひつ代わりに。

■新米を美味しく保存する道具
米櫃

 

 

 

 

東屋「米櫃」
古くから高い防腐・防虫効果に秀でているといわれている、桐の米櫃。
自然の力で、虫やカビ・湿気からお米をしっかり守ってくれます。
東屋の米櫃は、厚い桐の無垢板を使い、釘などの金物を一切使わずに仕上げられています。
外気との遮断も万全で、蓋は取り外しができ、お掃除もしやすいつくりです。

おひつ
炊いたご飯をおひつに入れれば、程よく蒸されてふっくらツヤツヤ、ほんのり木の香り。
おひつに入れた新米は最高の味わいです。冷めたご飯もパサつきません。


■美味しく炊けたご飯をきれいによそう道具

宮島

 

 

 

 

 

 
東屋「宮島(しゃもじ)」
職人の手作り宮島は、通常の木のしゃもじとは、大部違います。
厚みがあり、丸みがあり、持ちやすい。
職人さんが磨き上げることで、こんなにも柔らかな曲線を生み出すことが出来るのかと
ため息をついてしまうほど絶妙なフォルム。
無塗装で木しか使っていないこだわりの道具です。

■おいしいご飯を気持ちよくいただく道具
東屋 茶碗

 

 

 

 

 

 

東屋「飯椀」
お茶碗は毎日触れるものだから、手にしっくりくるものを。
土モノの風合いが好きで、経年変化を楽しみたいなら伊賀の飯椀を。

平茶碗

 

 

 

 

 

白山陶器「平茶碗」
白山陶器の平茶碗なら持ちやすく、食べやすい。
飯碗としてだけではなく小付・小鉢など多用途に使えます。


新米は、お米本来の甘みと風味が魅力。

炊く際は、やや少なめの「美味しい水」で炊くと良いと言われています。
炊きあがりは、早めにやわらかい新米をそっとふんわりとほぐすのも忘れずに。
おひつに移して、水分調節をすれば冷めても美味しさが長続きします。
丁寧に、手早く、感謝して。
この季節にしか味わえない、ご飯の本当の美味しさを存分に味わってください。

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