2018年11月の料理教室のご案内

 

 

 2018年  平成30年

 ~~~~ 十一月  霜月(しもつき)  ~~~~
 
 
  立冬    小雪  
    
 

十一月は、旧暦で言えば冬、霜が降りると言うので「霜月」と言うのが最も一般的な呼称です。
十月が神無月であったのに対し十一月は神々が出雲から帰って来て、それぞれの神社に収まるという意味で
「神帰月」「神楽月」などとも言います。
十一月は晩秋、芸術的な香りのする気候で、「文化の日」をはじめ、文化の付く行事が多く、
寒に入る前の最も良い季節です。

              

     今月の楽しみ                                    
 
・・・・  十一月の風物詩  ・・・・
   
 牡蠣(かき)
 

牡蠣は世界各国で養殖され、賞味されています。有史以前から食べられていたと記録にもあり
古代ギリシャでは、食用と同時に投票札としても使われていたと言われています
 
牡蠣(真牡蠣)の旬は、産卵を終えた冬の11月頃から美味しくなり始め、最も美味しくなるのは
産卵の準備に入る3~4月頃で、身が栄養を蓄えふっくら太って、味もとっても濃厚クリーミーになります。
 
 
 牡蠣
 養殖も比較的簡単だったので、二千年以上も前から養殖場で育てられていました。牡蠣はグリコーゲンを
多量に含み「海のミルク」といわれるほど栄養に富んでいます。貧血には鉄のほか、銅の摂取も必要ですが、
牡蠣には吸収の良い有機の銅が多く含まれています。
また、タウリンも多く、コレステロールを下げたり、血圧低下作用も期待できると言われています。
 
   
   

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十一月は、文化的な行事も多く、出かける機会も増えるようです。
ながさき味覚教室×kuriyaでは、野母崎での味覚教室を企画しました。現地でのカラスミ作りを体験する
全3回の講座です。長崎っ子でもカラスミがどうやって造られるのか知っている方は少ないと思います。
 なかなか体験できない講座ですので、是非この機会にご参加ください。


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日々、変わっていくkuriyaへ
皆様の参加をお待ちしています。
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