武富勝彦氏が伝える身体を作る基本の料理とお話会

 ~ kuriya10周年特別企画・武富勝彦氏が伝える身体を作る基本の料理とお話会~
10月20日(土)、満席の開催となりました。
 先生はこの度、初めての本を出版され本の中でも紹介されている内容に沿い、これまでの歩み、
日本人として毎日の基本になる食事の摂り方、野菜のアク抜きの方法などをお話していただきました。
 現在は様々な食品が簡単に手に入る環境ですが、毎日の食事三食の一食だけでも、
ご飯、味噌汁、梅干し、旬の野菜を摂ることを心がけること。良い土で育った旬の食材を選ぶこと。
玄米の食べ方、特に持って来られた3時間炊き玄米の炊き方など、近親者で病気の人があった場合に
ついても熱く語っていただきました。

 3時間

 

 10月6日発売 初の刊行本      ※ kuriyaで販売中
武富本

 

 まずは「米」という漢字の意味から始まり、日本の有機農業に携わっている人口は
実に0.3%という数字に驚かされます。

武富 

お話会の後は、直ぐに調理にとりかかり、大量の葱をみじん切りすることから始まりました。
陰陽の考え方から葱の青い部分と白い部分は別に炒め、その後味噌を入れて蒸し煮。

葱炒め  味噌投入

 

 
最後にこれも新発売の長時間煮た酸化しにくい黒胡麻をいれて葱味噌の完成!
 ごま投入

献立  食事風景

 

農業関係者の参加も多数おられ、ハマソウファームの浜口さんと談笑。

ハマソウファーム