熱源器でつくった約60℃のお湯を床下のパイプに循環させて床をあたためます。床からのふく射熱でお部屋全体をあたためるので、まるで陽だまりのような快適空間をつくりだします。床の表面温度は25~30℃なので、低温やけどの心配はありません。
床暖房の熱気の正体は遠赤外線。床から出た遠赤外線は、壁や天井で反射して広がり、身体の芯からあたためます。
床からの熱によって足を直にあたため、身体に良い「頭寒足熱」で、頭がのぼせることもありません。
冷たい空気を足元であたためることで、自然な空気の流れをつくります。