 |
鶏肉の照り焼き |

| グリルの火力と時間 |
| 火力 |
時間 |
| 上火 |
下火 |
約8分 |
| 弱 |
強 |
|
| 材料 |
| 鶏もも肉、又はむね肉 |
(150g) |
|
2枚 |
| A |
しょうゆ |
… |
8枚 |
|
みりん |
… |
大さじ3 |
|
|
… |
大さじ1 |
|
| ◎作り方
1. 鶏肉は肉の厚みを平均的に切り開きます。
2. 皮にはフォークで穴をあけ、Aに1時間ほどつけ込んでおきます。
3. グリル焼き網に皮が上になるように乗せ「上火・弱」、「下火・強」で約8分焼きます。
|
●鶏肉
低カロリー高たんぱく、ビタミン類まではいっているヘルシー食品。
牛肉・豚肉に比べて淡白で食べやすいということから親しまれていますが、たんぱく質を豊富に含み、脂肪が少なく、胃腸の弱い人のたんぱく源には最適でしょう。
ダイエット中の人には皮を除いて考えればカロリーも一段と低くなり良質なたんぱく質と共にビタミンAも豊富で牛肉や豚肉の数倍含まれているといわれます。ダイエットにも病後の体力回復にも役立つでしょう。ビタミンAはガン予防にも有効です。また脂質には不飽和脂肪酸が多く含まれています。
今までの種類の他に改良品種で名古屋コーチン、薩摩鶏、比内鶏など種類も増えていろいろな風味を楽しめるようになってきました。バリエーションも楽しんで食べましょう。
●主な栄養素:たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン
●効用:胃弱、体力回復、ガン
●選び方のポイント
肉に厚みがあり、しまっているもの。皮の毛穴の周囲が盛り上がっているもの。皮全体にちりめん状のしわが多くつやのあるもの。肉にもつやがあるものが良いでしょう。
 |
アスパラのベーコン巻き |

|
| 材料 |
| グリーンアスパラ |
|
8本 |
| ベーコン |
… |
8枚 |
| 塩 |
… |
適宜 |
| こしょう |
… |
適宜 |
| グリルの火力と時間 |
| 火力 |
時間 |
| 上火 |
下火 |
約5分 |
| 強 |
強 |
|
| ◎作り方
1. グリーンアスパラは洗い、塩ゆでにして5cmの長さに、切りそろえます。
2. ベーコンは適当な長さに切ります。
3. グリーンアスパラをベーコンで巻いて、つまようじで止めて、「上火・」、「下火・」で約5分焼きま。
※アスパラの代わりにエビを使ってエビのベーコン巻きもできます。
|
●アスパラ
疲れを感じたらアスパラガスを食べましょう。
アスパラガスがはじめて日本に伝えられたのは江戸時代で、食用として栽培されだしたのは、明治時代以降と言われています。一般 家庭で広く食用されはじめたのは昭和30年代で、比較的歴史の浅い野菜です。
アスパラガスにはカロチン(ビタミンA)が含まれ、病気に対する抵抗力を高め、またアスパラギン酸は新陳代謝を促すとともに、タンパク質合成を高める効果 があり、疲労回復や滋養強壮に優れています。アスパラガスの穂先部分にはルチンという成分が含まれ、血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防にも効果 があり、また利尿効果もあります。アスパラガスはカロチン、ビタミンC、ビタミンEを同時に摂取することができ、抗腫瘍作用もあり、また赤血球をつくるために必要な葉酸を含んでいるため貧血にも効果 がありま。 ●主な栄養素:ビタミンC、ビタミンA効力、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE
●効用:高血圧、利尿、疲労回復、カゼ、滋養強壮
●選び方のポイント
先がしまっていて、太くまがっていないもの。繊維がのすじが入っていたり、切り口が乾燥しているものはよくない。
 |
なすの肉詰め |

| グリルの火力と時間 |
| 火力 |
時間 |
| 上火 |
下火 |
約12分 |
| 強 |
弱 |
|
| 材料 |
| 米なす |
|
|
2本 |
| A |
合びき挽肉 |
… |
100g |
|
パン粉 |
… |
大さじ1 |
|
牛乳 |
… |
大さじ1 |
|
塩 |
… |
適宜 |
| バター |
|
… |
大さじ1 |
| スライスチーズ |
|
… |
適宜 |
| B |
トマトケチャップ |
… |
大さじ3 |
|
ブイヨン |
… |
大さじ2 |
|
こしょう |
… |
適宜 |
|
デミグラスソース |
… |
大さじ2 |
|
| ◎作り方
1. 米なすは縦半分に切り中身をくり抜き、水にさらします。
2. なすの身を粗みじん切りにし、バターで炒めて冷まし、Aと合わせてよく練ります。
3. 水気をふき取った1のなすに2を詰め、スライスチーズを格子状にのせます。
4. 3をグリル網焼きにのせ、「上火・強」、「下火・弱」で約12分焼きます。
|
●なす
腫れを消し、痛みを止め、血圧を下げるなどの薬効あり。
なすは地方によりいろいろな品種があり大きさも様々です。果皮の色も紫、青、白とあります。
夏野菜は体を冷やす作用がありますが、なかでもなすは特に効果があり、暑さ負けしそうな時とか、
体のほてりやのぼせがある時に食べると効果的といわれています。なすは実の95%が水分で、果肉の紫色はナスニンという色素で、
スポンジ状になっており油をよく吸収するため植物油のリノール酸やビタミンEの摂取に役立ちコレステロールが気になる方にはお勧めです。
●主な栄養素:ビタミンC、カリウム
●効用:高血圧、のぼせ
●選び方のポイント
色の光沢があり、ひびや傷のないすんなりとした形のもの。軽いものは避けてやはり少しずっしりとしている方が中身がつまっているようです。
 |
白身魚の包み焼き |

| グリルの火力と時間 |
| 火力 |
時間 |
| 上火 |
下火 |
約9分 |
| 強 |
強 |
|
| 材料 |
| タラ(白身魚) |
|
|
4切 |
| 酒 |
|
… |
適宜 |
| 塩 |
|
… |
適宜 |
| 生シイタケ |
|
… |
4枚 |
| 絹さや |
|
… |
8枚 |
| たまねぎ |
|
… |
1/2個 |
| ぎんなん |
|
… |
8個 |
| にんじん |
|
… |
1/4本 |
| A |
ポン酢 |
… |
大さじ4 |
|
しょうゆ |
… |
小さじ2 |
|
アルミはく |
|
… |
|
|
| ◎作り方
1. 白身魚は酒、塩をふり、下味をつけます。
2. にんじんは2〜3mm厚さに切り、花形で抜き、ゆで、絹さやもゆでておきます。たまねぎは薄切りにし、生シイタケは石づきを取り、飾り包丁を入れます。ぎんなんは鬼がらをむき、ひたひたの熱湯で玉しゃくしの背で転がしながらゆでて、薄皮をとります。
3. アルミはくに魚をのせ、2を並べて包み、グリル焼き網にのせ、「上火・強」、「下火・強」で約9分焼きます。
4. 出来上がったら、Aをかけます。
|
●タラ
血や肉をつくる良質のタンパク質とカルシウムがいっぱい。
タラの平均寿命は13〜14年といわれ長生きをする魚です。「たら腹食う」の語源のようにたいへんな大食漢ともいわれています。
日本でいうタラ類は、マダラ・スケトウダラ・コマイの3種類です。90種類のタラが日本近海にすんでいるといわれています。
タラの身は血や肉になるたんぱく質や丈夫な骨を作るカルシウムを含んでおりますが脂質はあまり含まれていません。タラの肝臓にはカゼ・結核・夜盲症の薬として珍重されてきた脂溶性ビタミンのビタミンA・ビタミンDを含む肝油の原料にもなっています。
タラコとはスケトウダラの卵巣を塩漬けしたもので、老化防止に効果 的なビタミンA・ビタミンB群をいっぱい含んでおります。しかし、塩分が多いので食べ過ぎには注意しましょう。
生のタラコを摂ることをおすすめします。また、とくにビタミンDを多く含む白子はマダラの精巣です。
●主な栄養素:たんぱく質、カルシウム、ビタミンA効力、ビタミンB2、ビタミンD
●効用:肝臓病、貧血、むくみ、動脈硬化、視力低下、風邪
●選び方のポイント
皮に張りとピンクがかった身のつやのある透きとおったように見えるものが良品といえるでしょう。
切り身で手に入れることをおすすめします。
|