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鶏肉の照り焼き アスパラの
ベーコン巻き
なすの肉詰め
白身魚の包み焼き きゅうりとひき肉の
ピリ辛炒め
鶏レバーと
にんにくの塩煮
いかとセロリの
カレー炒め
大根とハムの
さっぱり炒め
魚貝のもつ煮風
豚肉の細切り炒め
レタス包み
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きゅうりとひき肉のピリ辛炒め
材料(4人分)
きゅうり 4本
豚ひき肉 150g
赤ピーマン 3個
にんにく 1かけ
しょうが 1かけ
サラダ油 大さじ2
塩・しょうゆ 適宜
合わせ調味料 トーチージャン 小さじ2
トーバンジャン 小さじ1
しょうゆ・ごま油 少々
◎作り方

1. きゅうりは横に3等分し、縦に四つ割りにして、種の部分を取り除く。ボールに入れ、塩をやや多めに振って軽くもみ、水気が出てきたらきつくしぼる。
2. 赤ピーマンは細切りにし、にんにくはみじん切り、しょうがはせん切りにする。
3. 合わせ調味料の材料をまぜ合わせる。
4. 中華鍋にサラダ油を熱し、にんにく、しょうがを弱火で炒め、香りが立ったら豚ひき肉をほぐし入れ、強火でパラパラに炒めてしょうゆ少々を振る。
5 .きゅうり、赤ピーマンの順に加えてさっと炒め、合わせ調味料を加え、手早くまぜながら炒め、火を止める。

●きゅうり

きゅうりは浮腫み(むくみ)とりに効果あり。
きゅうりの原産地はヒマラヤで、日本へは中国から9〜10世紀ごろ渡って来ました。日本では本格的に普及しはじめたのは、幕末から明治にかけてと言われています。きゅうりにパリッとした食感はさわやかな風味が楽しめ、食をすすめるための野菜と言えます。
きゅうりには高い利尿効果のあるイソクエルシトリンという成分を含んでおり、むくみをとる作用があります。
また、膀胱炎や急性腎炎でむくみのあるとき、応急処置として生で丸ごとかじったり、乾燥したものを煎じて引用すると効果があります。

●主な栄養素:ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、カリウム、カルシウム

●効用:むくみ、胃弱、腸のトラブル、二日酔い

●選び方のポイント

色が濃くつやがあり太さが一定のもの。表面 は張りがありブツブツはとがっているもの。


鶏レバーとにんにくの塩煮
材料(4人分
鶏レバー         250g
にんにく(まるのまま)  1.5〜2個
1カップ
小さじ1
サラダ油 大さじ1
◎作り方

1. 鶏レバーは水に10分つけて血抜きをし、さらによく水洗いをして、一口大に切り、ペーパータオルなどで水けをふきとる。
2. にんにくは皮をむいて1かけずつに分け、薄皮もきれいにむく。
3. 鍋にサラダ油を熱し、にんにくをころがしながら炒める。全体に焼き色がついたら、レバーの水けをよくふいて加え、手早く炒める。
4. レバーの表面の色が白く変わったら、酒、塩を加えて中火にし、ときどきまぜながら、汁けがなくなるまで煮る。

●レバー

レバーにはビタミン・鉄などの貧血予防に有効な成分がいっぱい。
動物の内臓の中で最もやわらかく、栄養が豊富に含まれている部位 で、上手に食べることが健康への近道といえるでしょう。
牛・豚・鶏のレバーに栄養的な違いはあまりありません。いずれにもにんじんの10倍ものビタミンAの効果 をもち、ビタミンAはガン予防に役立つうえに視覚機能を正常にしたり、粘膜を強くし、皮膚を丈夫にするといわれていますが、極端に多く摂ると体に蓄積されてかえって悪い影響を与えますので注意しましょう。
効果的に摂るには毎日少しづつか、週に一度たっぷり摂ることをおすすめします。また、鉄と葉酸を多く含むレバーは造血作用があり、赤血球の形成・再生をするビタミンB12や鉄の吸収を助けるビタミンCも含んでいますので貧血の予防にも効果的といえるでしょう。
さらにはレバーは、肝臓病の治療食といわれるくらい良質のたんぱく質が肝細胞を再生し、ビタミン・ミネラルが肝機能を活発にします。正肉よりもエネルギーが低く脂質が少ないためダイエット食にも向いているでしょう。

●主な栄養素:ビタミンA効力、鉄

●効用:貧血、 肝臓病、ガン

●選び方のポイント

鮮やかな赤味がさして発色のよい弾力性のあるもの。スライスよりもかたまりで求めるようにしましょう。鮮度のよいもので、白く濁っているものは避けましょう。



いかとセロリのカレー炒め

材料
いかの胴 1ぱい分
セロリ 2本
サラダ油 大さじ2
A 小さじ1/4
砂糖 小さじ1/4
B カレー粉 小さじ1
大さじ2
◎作り方

1. いかは薄皮をむいて開き、縦に1cm間隔の切り目を斜めに入れ、さらに横に5mm間隔の包丁目を入れながら2cm幅に切り離す。
2. セロリは筋を取り、1cm幅の斜め切りにする。
3. 中華なべにサラダ油を熱し、セロリをさっと炒め、Aを加えてひとまぜし、いかを加え、強火で手早く炒める。
4. いかに七〜八部どおり火が通ったらBを振り入れ、炒めまぜて全体に味をなじませ、火からおろす。

●イカ

イカは良質のタンパク、ワタやイカ墨にも薬効がいっぱいのヘルシー食品。
イカは低脂肪、低カロリー、高タンパク質で、肥満、高脂血症、糖尿病などの心配のある方にはお薦めのヘルシー食品で、ダイエット中のタンパク源には最適です。いかの種類は多いですが、代表的はものは、 スルメイカ、コウイカ、アオリイカ、ホタルイカ、ヤリイカなどで、内臓も食べられるホタルイカは、ビタミンAの摂取もできます。またイカに多く含まれるタウリンが、血中のコレステロールを下げる、中性脂肪を減らす、血圧を正常に保って、動脈硬化、 糖尿病等を予防するのに有効のようです。タンパク質の一種のリゾチームという防腐力の強い物質がイカの墨に含まれていて、この成分がガンに有効といわれています。その他漢方では煎じて、 胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの飲み薬に使用されているほど、いろいろな薬効があるようです。

●主な栄養素:たんぱく質、カリウム、タウリン

●効用:動脈硬化、脳卒中、糖尿病、ガン、高脂血症

●選び方のポイント

秋から冬にかけてが、旬の頃。胴が乳白色で透き通っていてツヤのある、身に弾力のあるものが新鮮といえるでしょう。時間が経つとすぐに皮がくすんで身が変色してきます。


鶏肉の照り焼き アスパラの
ベーコン巻き
なすの肉詰め
白身魚の包み焼き きゅうりとひき肉の
ピリ辛炒め
鶏レバーと
にんにくの塩煮
いかとセロリの
カレー炒め
大根とハムの
さっぱり炒め
魚貝のもつ煮風
豚肉の細切り炒め
レタス包み
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