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大根とハムのさっぱり炒め |
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| 材料(4人分) |
| ・大根 |
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600g |
| ・大根の葉 |
… |
適宜 |
| ・ロースハムの薄切り |
… |
6枚(100g) |
| ・ごま油 |
… |
大さじ2 |
| ・酒 |
… |
大さじ1 |
| ・塩 |
… |
小さじ1/2 |
| ・粉山椒 |
… |
少々 |
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| ◎作り方
1. 大根は皮をむき、縦4つ〜6つ割りにしてから、細長い乱切りにする。大根の葉は細かく刻む。
2. ロースハムは1cm角に切る。
3. フライパンにごま油を熱して大根を入れ、弱火でゆっくりと炒めて中まで火を通し、酒を振る。
4. ハムを加えてさっと炒め、塩、粉山椒を振り、大根の葉も加えて、手早く炒め合わせて仕上げ、器に盛る。
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●大根
大根は消化力抜群の根と優秀な緑黄色野菜の葉、胃には最適の食材。
大根は奈良時代に中国から渡来し室町時代に一般に食されるようになりました。
根にはアミラーゼという、でんぷん分解酵素が多く含まれ、でんぷんの消化を促進し、胃酸過多、胃もたれや、胸やけ、二日酔いに効果的です。
ビタミンCは皮に多く含まれ、皮には毛細血管を強くするビタミンPも含まれていて、脳卒中の予防にも有効です。葉には、カロチン、ビタミンC、カルシウムなどが豊富で優秀な緑黄色野菜と言えるでしょう。
●主な栄養素:ビタミンA効力、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、カルシウム
●効用:胸やけ、胃もたれ、二日酔い、吹き出物、大腸ガン
●選び方のポイント
ずっしりと重みのあるもので葉が青々として皮につやのあるものがよいでしょう。できるだけ葉つきのものがよいですが、葉を切ってあるものであれば、切り口が変色していたり、空洞になっているものは避けましょう。
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魚貝のもつ煮風 |
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| 材料(4人分 |
| ・まぐろ |
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100g〜150g |
| ・ほたて貝柱 |
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2個(50g) |
| ・キャベツ |
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200g |
| ・ねぎ |
… |
2本 |
| ・にんじん |
… |
50g |
| ・にんにく薄切り |
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1かけ分 |
| ・しょうが薄切り |
… |
1かけ分 |
| ・赤唐辛子 |
… |
1本 |
| ・固形スープ |
… |
1 個 |
| ・下味 |
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酒大さじ1、
しょうゆ小さじ1 |
| ・酒 |
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大さじ2 |
| ・みそ |
… |
大さじ3 |
| ・ごま油 |
… |
大さじ1 |
| ・七味唐辛子 |
… |
適宜 |
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| ◎作り方
1. まぐろは刺身状の一口大に切り、ほたて貝柱は2〜3枚のそぎ切りにし、合わせて下味をつけておく。
2. キャベツは一口大のざく切り、ねぎは1cm幅の斜め切り、にんじんは皮をむき、2mm厚さの半月切りにする。
3. 湯3カップに固形スープ、にんにく、しょうが、酒、種を取って小口に切った赤唐辛子を加えて煮立て、2を煮て火を通す。みそを入れ、1を加えてひと煮する。
4. 火を止めてごま油を振り、器に盛って七味唐辛子をかける。
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●マグロ
マグロにはDHAの含有量がナンバーワン。マグロを食べて頭を良くしよう。
最近、受験生がマグロの目玉を食べると頭が良くなり合格率が高くなると言ううわさがマスコミ等で話題となりました。これは、マグロには多量のDHAが含まれているためで脳に十分DHAが補給されていると脳細胞の減少が抑えられ、脳神経の突起が伸びて情報の伝達がスムーズに行われるためと言われています。
また老人性痴呆症の患者にもDHAの効果 は高くカプセルを飲用してもらったところ判断力がよみがえったと言う結果 なども報告されています。
ほかには必須微量元素セレンが含まれていてセレンは脂肪の酸化や過酸化脂質の生成をおさえます。また、血管の老化予防に作用を促すビタミンEと共に過酸化脂質を分解します。さらにはガンの予防や狭心症、心筋梗塞の予防にも効果 があると言われています。
マグロの種類にはクロマグロ、ミニマグロ、メバチマグロ、ビンナガマグロなどがあり日本では縄文時代や弥生時代から食べられていたようです。
●主な栄養素:ビタミンD、ビタミンE、ナイアシン、たんぱく質、脂質
●効用:老化防止、動脈硬化、虚弱体質、脳血栓、心臓病
●選び方のポイント
筋目が縦に等間隔に並んでいるものがよい。赤味ならツヤがあるもの、トロはパサつきがなく、弾力のあるものが新鮮。
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豚肉の細切り炒めレタス包み |

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| 材料 |
| ・豚もも肉 (バター焼き用) |
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300g |
| ・レタス小 |
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1個 |
| ・ねぎ |
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1本 |
| ・赤ピーマンの輪切り |
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少々 |
| ・下味 |
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酒、しょうゆ、
しょうがのしぼり汁、
各小さじ1 |
| ・合わせ調味料 |
… |
赤みそ大さじ3.5、
砂糖、酒、水各大さじ1、
しょうゆ小さじ1 |
| ・サラダ油 |
… |
大さじ2 |
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| ◎作り方
1. 豚肉は繊維と直角に4mm幅に切って下味をつける。レタスははがして洗い、冷やしておく。ねぎは5cm長さに切り、縦に1本切り込みを入れて平らに広げ、せん切りにして水にさらす。
2. 中華なべにサラダ油を熱し、豚肉を炒める。色が変わったら合わせ調味料を加え、みそが少し焦げて香りが立つまで炒めて味をからませる。
3. 生野菜と肉を盛り合わせ、いっしょに食べる。
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●豚肉
豚肉は良質のタンパク質が豊富でビタミンB1の供給源に最適。
豚肉は牛肉と比べると約10倍のビタミンB1が含まれており、供給源としては最適な肉類と言えるでしょう。ビタミンB1は糖質の代謝や神経の働きに関係しているため、イライラを防ぎ疲労回復に効果 があります。疲労回復に効果 があると言って食べ過ぎると、疲労のもとになるピルビン酸が増え、体内の水素と結びついて疲労物質の乳酸がたまりますので、クエン酸を多く含むレモン等と一緒に摂ると、ピルビン酸はクエン酸に変化し、エネルギーに変わります。ですから肉料理には、よくレモン等が付いているのでしょう。
豚肉は、良質のタンパク質も豊富で、もも肉100g分のタンパク質を他の食品に換算すると卵なら2個、牛乳では700mlに相当します。
古くから中国の影響を受けている沖縄で長寿が多いのは、豚肉とコンブなどを多く食べられているからでしょう。
豚肉料理を上手く使って疲労回復に役立ててください。
●主な栄養素:ビタミンB1、ビタミンB2、たんぱく質、ナイアシン
●効用:疲労、神経過敏、咳、虚弱体質
●選び方のポイント
豚肉には肩、肩ロース、ロース、ヒレ、ばら、もも、そともも、と7つの部位があり、いずれも、つやと弾力のあるもので淡いピンク色をしているものがよいでしょう。
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